神輿衣装である鯉口シャツの販売を通して、
神輿の運営資金となる奉納を代行できるサービスを提供します。
この仕組みが実現されることで、
神輿文化の素晴らしさを改めて世の中に発信できるようにします。

CONCEPT

毎日が1番格好良い日になるように

私は20歳のときに神輿を担ぐ人達の格好良さに魅かれ、
東京の上野毛という町で1年に1度神輿を担いできました。
はじめて外から見た彼らの姿に”粋”を感じて。私は神輿の日が1年で1番格好良くなれる日だと思っています。
この鯉口シャツはデニムパンツと併せてカジュアルに着ることもできれば、
スラックスと併せてフォーマルな装いにも対応できます。
世界中のすべての人にとって「毎日が1番格好良い日になるように」、
そんな思いでこの製品を開発しました。

BLOG

SNSが浸透した今、誰でも自由に情報を発信できるような世の中になりました。とはいえ現実には発信されていない情報がたくさんあります。理由は様々ですが、「そもそも発信すべき情報について認識していない」、「情報を発信するのに責任が伴う」、「発信しても根本解決には至らない」、などなど。私はたまたま縁があって神輿という文化に触れ、素晴らしさを体感し、そして抱えている課題を認識しましたが、情報を発信すれば誰かがすべてを解決してくれるわけではありませんでした。東京上野毛商會では地元を盛り上げる団体を応援しています。地域の活動報告をこちら確認してみましょう。